
今回のブログ担当は…
みはら
先日えんどぅさんのエントリーで書かれておりました
「幽霊は存在するか、しないか」について。
私は「存在する」派なのです。(えんどぅさんに反論するわけではありませんよ!)
「存在する」派ですが、そういった能力があるわけでは決してありません。
私もかつてはその存在について、否定も肯定もしていませんでした。
「あぁ、そういうことがあるのかもしれないなぁ。」程度で。
しかし、私が高校2年か3年の時に実際に体験した「あること」によって、
「霊魂は存在する!」と思うようになりました。
その「あること」について、今回はお話させていただこうと思います…
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前述のとおり、私が高校2年か3年生の春だったと思います。
友人と3人で「JRに乗って札幌から小樽に行こう!」と企てました(もちろん日帰りで)。
高校生の私にとって、たとえ近距離であっても友人と市外に行くことは旅行気分そのものでした
(日帰りであっても。…とても純朴な高校生)。
その日の天気は快晴。
札幌~小樽間のJRは海沿いを走り、
海もとてもきれいだったのを覚えています。
車内でワイワイと高校生3人は写真を撮り合いました
(当時はデジカメなんてものは知らず、インスタントカメラが主流)。
小樽について、出来たばかりの「マイカル小樽(現在は「ウイングベイ小樽」)に行き、
キャピキャピと物色をしたりとても楽しいひと時を過ごしました。
それから数日後、友人がカメラを現像に出し、
出来上がった写真を持って登校しました。
隣のクラスだった友人は休み時間にあわてた様子で私のクラスに来ました。
友人:「ちょっと!大変だよ!」
私 :「なしたのさー」
友人:「ちょっとこれ!心霊写真!!」
私 :「まさかー。そんなわけないじゃーん。」
心霊写真なんてテレビの中でしか見たこともなく、
まさか私自身にそんな事件が降りかかるなんて思ってもみませんでした。
写真を見ると、海側の座席に友人と私の3人が映っており、
窓の外は海、外に人が立つ場所なんて考えられませんでした。
しかし、その窓の上方に映るはずのない人の顔がはっきりと映っていたのです。
それを見た瞬間、私の口から出た言葉は…
私 :「ばあちゃん!」
友人:「え!?はぁ!?」
私 :「これ、うちのばあちゃんだわ!」
その写真に写っていた本来映るはずのない顔は
その前の年に亡くなった最愛の祖母でした。
はっきりと映ったその顔は微笑んでさえおりました。
その写真を友人から頂戴し、家族に見せたところ、
「あぁ、これはどう見てもばあちゃんだね。」と。
私はおばあちゃんっ子だったため、
見守ってくれているんだと勝手ながら思っています。
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嘘のようですがほんとの話。
今年の4月で祖母が亡くなってちょうど10年。
そんなことを思い出しました。
2008-04-12 13:40みはらコメント (0)


今回のブログ担当は…
いしい
初めてブログ参加させていただきます、いしいです。
このたび、永久欠番となりましたかまピーとちょうど入れ替わりでforstarのお仲間に加えていただきました。しっかりお仕事せねばなるまい、と意気込みだけは人一倍です。何卒宜しくお願い致します。
入社早々、ブログにまぜてもらえる運びとなり、「ブログ用の画像を」との依頼があったので自分の思いつく限りで一番可愛らしく、且つ自分に近しい画像をチョイスしました。選抜するのに骨が折れた次第です。左下にあるパンダの画像なのですが、こちら現物は毛糸製の大層可愛らしい指人形なのですよ。パンダの他にもいろいろストック画像がありますので、折を見てぜひこちらで公開させていただきたいです(笑)
さて、その隣に記載されております私の「for」。
元気、です。
私は、社会に出て今まで働いた中で「私を取り巻く人々の元気」がいかにすごいものなのかを、自分で目の当たりにして参りました。ゼロからモノを作り出す推進力や、周囲と協調していくための努力といったら、それはもうべらぼうなものだと思います。そういう影響力を自分もいつか出せるようになりたいなあ、という気持ちから、私の「for」が決まりました。
実は「笑顔」というワードも魅力的だったのですけれど、表面だけじゃない、秘めたる人間のちからというものを私は信じております。
一見もの静かで、元気がなさそうな方がそこに居ったとしても侮るなかれ、です。その内部に秘められたちからといったら。
しつこいようですが、それはもうべらぼうなものだと思うのです。
2008-04-11 20:48いしいコメント (0)


今回のブログ担当は…
えんどぅ
数学的に言えば、確率は絶対である。7割当たるクジは10回中7回は当たるし、3割は外れる。数学的な例外はない。
ただ、それが実世界だと、いろいろな要因が加わるため、10回中3回引いて、3回とも外れることも多い。それはしょうがない。それが人の生きる世界。
よく幽霊や超能力を「信じていますか」と問いかける人がいる。
実にナンセンスで、無駄な問いかけ。
それらは信じる信じないの問題ではなく、存在するか,存在しないかの問題。地球を中心にして、太陽系は回っていると、かつての人たちは信じていたが、実際は周知のとおり太陽を中心にして太陽系は回っている。
大切なのは、信仰ではなく事実。それが、存在するという証拠と、存在しない証拠。それ以外はない。
それではロマンがなくてつまらないという人もいるが、ロマンというたった一言で片づけようとしている人こそ、つまらない。
何が言いたいかと言えば、2008年。04月08日の北海道日本ハムファイターズと東北楽天イーグルスの試合。
仕事の都合で、最初から見られず。中途参加だったのだが、事前情報で、0対7とハムが大量得点を入れられて負け負けムード。内心そのまま帰ろうかとも思いつつ、相方と相方の友達がいるためにとぼとぼと向かう。札幌ドームについて、とりあえず食料を買おうと、売店で並びながらテレビを見ていると、あれよあれよといううちに得点がはいっていく。
内心2,3点ぐらいホームランで得点すればいいかなーぐらい考えていたのだが、気がつくと同点。しかしありゃ、どう見ても審判の誤審だろというのも思いつつ、日ハムが有利になったのでそのままノリで応援。楽しけりゃいい。
そして逆転。8対7。
確率的に、日ハムの貧弱打線じゃ負けだろうというところから、一気に逆転するところを見ると、世の中諦めなければ捨てたものではないと思う。
まあ、がんばろう。
2008-04-10 10:42えんどぅコメント (0)
