A dog of Pavlov パブロフの犬
有名な実験。
唾液腺を研究中していたときに、飼育員の足音だけで犬が、唾液を分泌していることを発見したパブロフ・イワンさんが条件反射の実験を行う。
ベルを鳴らしてから、えさを与えることを繰り返した結果、ベルを鳴らしただけでよだれを出すようになったというもの。
さらにベルを鳴らし続けると次第に反応は消えていくのだが、数日後同じような実験をしても犬は唾液を分泌する。
何が言いたいかといえば、今回は躾に関してである。
猫とはいえ良くない行動あるいは、してはいけない行動をした時は怒ることにしている。特に子供のころからそれをしておかないと後々、猫にとってかわいそうだからだ。
大人になってから怒っても、今まで怒られなかったのに、どうして今怒るのかとむしろパニックになって、理解することに時間がかかる。どちらにとっても時間の無駄であるし、何度も怒られる猫がかわいそうである。
猫を飼うということ自体が人間のエゴなのだが、その辺りには突っ込まないことにしてほしい。だってかわいいのだから。
最近年長の猫が、夫婦二人が会社から帰ると奇怪なところで寝ている場面を見る。もう青年といってもいい娘なのだが、はたして怒っていいものなのか非常に困っている。
見ていて、非常にかわいいのだがね。。。。
2008-06-24 13:35えんどぅコメントはまだありません




